the spirit lives on.

私たちTOALSONは、大分工場で生産する国産ストリングを中心に真摯なものづくりの精神で、世界中のテニスプレーヤーへ、クオリティの高い製品を届けてきました。
そして、このたび創立60周年を経て、新たな一年目を迎えます。
この節目に掲げたテーマ、“the spirit lives on.”
「そのスピリットは、生き続ける。」は、その精神を紡ぎ、より広く行き渡らせ、TOALSONのフィロソフィーが連綿と続くという願いが込められています。
“on”の先は、人それぞれです。
そこに私たちTOALSONが寄り添い、これからも真摯な姿勢で未来へ向け、革新的なプロダクトを生み続けていきます。

Concept movie 「STRING」

PRODUCTS

S-MACH Tour

S-MACH Tour

S-MACH Tour

テニスラケットに求められるコントロール性能とストローク性能。
「S-MACH Tour」は、精細にプレーヤーの一挙手一投足に応え、対戦相手のパワーに負けずに打ち返す事ができるエンジニアリングに満ち溢れています。
フェイスサイズ(100Sq/inch)は、絶妙なサイズでスイートエリアを確保しながらも、ボールスピードやコントロールの調整に対応します。ウェイト(280/300g)はしっかりと衝撃を吸収してなお、スイングスピードを保持してパワフルなストロークを実現しています。バランスポイント(320/325mm)は、前述のウェイトに対して最適化され、プレーヤーのフィーリングを重視した設計となっています。
その他にも、スロート(ヨーク)の形状やグロメットのホール径における設計、プレーヤーを甘やかさないRAの設定など魅力は様々です。ただ飛べば良いという考えではなく、ボールの出し入れや軌道制御に優れた一本となっており、ラケット×ストリング×プレーヤーのシナジー効果が期待されます。
「S-MACH Tour」は、初級・中級者をより育て、上級者のポテンシャルを更に引き出すでしょう。

New racket movie 「S-MACH」

OVR

OVR

OVR

パワーが物足りない115インチや、大きすぎて振りにくさを感じる120インチの欠点を考え、フェイスエリアを117インチに設定しました。ラケット全体にS.E.H(Straight Energy Hole)を採用することにより、本来の117インチよりスイートエリアをより拡大することに成功しました。また、通常のグロメットホールよりホールを拡大することによって、ストリング自体のパフォーマンスも同時に引き上げ、大きな飛びと弾道のコントロール性を追求しました。

SPOOON

SPOOON

SPOOON

今まで、テニスラケットは「コントロール性能」と「ボール反発性能」は、1本のラケットに両立させるのは不可能と思われてきました。たとえば反発力の高いラケットは、押さえが効かずコントロールがつけにくい。逆にコントロール性能を高めたいと思えば、フレームを硬くして、反発力を抑えるしかない・・・。そんな矛盾を、ストリング開発で培った、高速度カメラ分析から発見した、ラケットのスプーン状のインパクト時のしなりが解決してくれました。その瞬間のしなりを大きく動作させることにより、矛盾すると思われてきた「コントロール」と「スピード」を1本のラケットの中にマッチングさせました。

LIVEWIRE

LIVEWIRE

LIVEWIRE

長年培ってきた独自のバイオ理論に加え、熱放射線処理が施され完成したストリング「LIVEWIRE」。
発売から十数年、ナチュラルストリングに近いとも評されるLIVEWIREに待望の新色も加わります。